2006年07月04日

保育園生達に大人気だった頃

大型犬の散歩は思っていたより大変でした。

初めは犬を飼ったことがなかったので
どんなもんか分からなかったのですが
とにかく多く運動させてあげることが大切です。

マックスが家に来たばかりの若い頃は
朝晩しっかり1時間は散歩していました。

その頃は娘の保育園までマックスを連れて
夕方迎えに行くことがよくありました。
保育園の門のところにマックスをつないで中へ迎えに行くのですが
保育園児たちとほほ同じ大きさマックスは珍しいらしく
娘を連れて門のところへ行くと
子供達が門の中から大騒ぎでマックスを見ていました。
子供好きなマックスはそんなことにも動じず
とりあえずじっと座っていましたけど。。。。

ダブルサイド ドッグステッカー グレートピレネーズ

何度か行くうちに
マックスをさわらせて欲しい
なんていう希望もあってさわらせてあげると
みんな大喜び。
マックスも大喜びでした。

今は、マックスも年をとったので保育園まで散歩する
体力はなくなってしまいましたが
またあんなふうに可愛いねなんていってもらえたら
きっと嬉しいんだろうなぁ。。。。


【関連する記事】
posted by max mama at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛犬maxの散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

大型犬マックスのおかげ?

大型犬を飼っているならさぞ犬好きなんだろう
とお思いの方もいると思いますが

実は、マックスが来た当初
子供達(当時6歳・4歳)は


"大の動物嫌い"


だったんです。


猫が近くに寄ってきても大騒ぎで避けるし
つながれた犬に少しほえられただけでも涙目の状態(^^ゞ
このままではいけない、ずっとそう思っていました。


だから、当然ながら初めはマックスなんて熊みたいで
それこそ噛まれるから怖い。
なんてわけの分からない理屈を言って
子供達は全くさわろうともしませんでした。
でも、マックスは前の飼い主さんのところに
同じくらいのお子さんがいたせいか
子供達と遊びたそうにしている様子。


そんなマックスを見ているうちに日に日に子供達も
マックスが優しい犬だということが分かってきて少しずつ
慣れ始め1ヶ月もしないうちに子供達はマックスを
大好きになっていました。
その上
マックスが大きな犬だったためかほとんどの動物が平気になっていました。
マックスのおかげで
動物は怖いものじゃないということが分かったようで


"大の動物好き"


に変わっていました。

それもこれもグレートピレネーのマックスが
優しくて子供好きな犬だったからだと感謝しています。


こんな可愛いピレネードールもあるんですよ
ドール・グレートピレニーズ








posted by max mama at 23:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 愛犬maxと子供達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マックスが来た日

我が家にマックスが来たのは今から7年前のこと。
マックスもまだ3歳でした。
といってもすでに成犬。
前の飼い主さんが飼えなくなってしまったと言う事で
我が家にやってきました。

実は、我が家では
今まで1度も犬を飼ったことがなかったんです。
(ある意味チャレンジャー(^^ゞ)

でも、初めはとりあえず飼えるかどうか分からないけれど
見に行ってみて見ることにしたんです。
前から飼いたかった犬種だったので。

そこで初めて会った時のマックスの印象は


でかい!!!


その一言でした。
でも、不思議と怖いとは思いませんでした。
それよりも
『僕はこれからどうなるんだろう?』そんな悲しそうな目が
ものすごく印象的な犬でした。

家に一度帰って家族会議をして
やっぱりあの印象的な目が忘れられず
飼うことに決めました。

それから7年。。。
今ではあの存在感が無くてはならない我が家の一員です。

今年(戌年)の年賀状の画像↓
max加工.bmp

今では家でこんな風にほんわかしてます。





posted by max mama at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛犬maxの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。